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24時間風呂が入れる|震災時にも一役買う

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お風呂のふたは何故必要か

お風呂

光熱費節約にも効果的

自宅に浴槽があるなら、殆どの人がすでに風呂ふたを利用していると思います。お風呂に風呂ふたはするものというのが常識ですが、何のために存在しているのかはっきりとわかっている人は少なくないかもしれません。浴槽にふたをする最も大きな理由は、お湯の保温効果を高めるためです。お湯を沸かしても入浴するまでに時間を置くと冷めてしまいますが、風呂ふたを利用することで熱がこもり、温度が下がりにくくなります。これには光熱費の節約にも効果があり、追い焚きする際に使用されるエネルギーが少ない利点があります。一日単位で見れば大したことのない差でも、長期的に見れば風呂ふたを活用しているのとしていないのとでは大きな差が生じます。風呂ふたにはいくつかのタイプがあり、保温性にも違いがあります。最も保温性が高いのが組み合わせタイプの風呂ふたで、パネル状のふたが2〜3枚で1セットとなっています。パネルなので一定の厚さがあり、中に断熱材や空気の層が組み込まれているので高い断熱性があります。家族で住んでいて各々入浴時間がバラバラという場合に、活用したい風呂ふたです。このタイプは入浴時の開閉がしづらい事や保管に場所をとるという問題がありますが、昨今では重量を軽くするなどの工夫が各メーカーでなされ使いやすくなっています。もしもっと気軽に風呂ふたを使いたいというなら、コンパクトにたためる風呂ふたでも折りたたみタイプであれば保温性も十分にあります。組み合わせタイプと異なり入浴時に邪魔にならず、ふたをのせたままでお風呂に入れます。おすすめの活用法としては邪魔にならない程度に半開きにして入浴する方法で、特に冬場などは保温しつつ入浴することが出来ます。お風呂で本を読んだりする人は、風呂ふたをテーブル代わりに使う人もいますが、折りたたみタイプは平らで開き具合もある程度調整できるので使いやすいでしょう。